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「あれれ、ぼくの口からゆげがでているよ。ぼくはやかんでもないし、、」
【童話集】新装版「こんにちはウーフ」+今なら特製ポストカード1枚付き
1,430円
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【童話集】新装版「こんにちはウーフ」+今なら特製ポストカード1枚付き
1,430円
▶︎「あれれ、ぼくの口からゆげがでているよ。ぼくはやかんでもないし、、」

*詳しくはまだ言えないですが、ワースレス好きな方には、新装版3巻セットか、新装版「くまの子ウーフ」が推しです!(なかた)

▶︎くまのこウーフの童話集/絵本シリーズの一覧


「くまの子ウーフ」の物語は、1969年の刊行以来、小学校の教科書をはじめ、さまざまな形で読み継がれてきたロングセラーです。
卵を割ると、必ず卵が出てくることに感心し、自分が何でできているか真剣に考えるウーフ。子どもたちはウーフとともに考え、発見の喜びに目を輝かせてきました。また、命のふしぎと生きることの本質をあざやかに描いた物語は、幅広い層の読者の共感を集めてきました。
時代を経てますます輝きを増すウーフの世界をたっぷり味わえる「くまの子ウーフの童話集」を、コンパクトなサイズにリニューアルしてお届けします。
本書には、「ウーフはなんにもなれないか?」「雪の朝」「ウーフはあかちゃんみつけたよ」「ぴかぴかのウーフ」など全8編を収録。
(ポプラ社)

【推薦コメント】
●谷川俊太郎さん
「くまの子ウーフ」に初めて会った。ぼくはもうおじいさんだけど、ウーフとつきあってると、今のこのキツイ世界にもどこかでウーフが無邪気に生きてるんだと思うようになった。 

●角野栄子さん
くまの子ウーフは、いつもいつも考える。「なぜ?」「どうして?」「知りたいな!」
ウーフといっしょに歩いてみたら、「発見」「発見」「ふしぎ発見!」
ウーフもわくわく、みんなもわくわく。ほら、世界がピカピカ光り出したよ。

●菊池亜希子さん
好奇心の赴くままに全力でかけまわるオーバーオール姿の我が子を捕まえて、ぎゅーと抱きしめ匂いを嗅ぐ。「きっとウーフって、こんな匂いなんだろうな」と、かつてウーフだった私は思うのだった。


▶︎お届けするもの
・新装版「こんにちはウーフ」くまのこウーフの童話集2
・特製ポストカード1枚付き(3種類の中から1枚がランダムでついてきます!)


▶︎仕様
作:神沢利子
絵:井上洋介
出版:ポプラ社
発売年月:2020年11月
ISBN:978-4-591-16819-6
判型:A5変型判
サイズ:191mm x 153mm

▶︎作家プロフィール
作:神沢利子
1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化大賞などを受賞。作品に、代表作「ちびっこカムのぼうけん」(理論社)ほか「あひるのバーバちゃん」「はけたよはけたよ」(以上偕成社)「くまの子ウーフ」(ポプラ社)「ふらいぱんじいさん」(あかね書房)「くまのまこちゃん」(のら書店)など作品多数。

絵:井上洋介
1931年東京都生まれ。 第37回小学館絵画賞、第6回日本絵本大賞、第25回講談社出版文化賞受賞。画集に『木版東京百画府』(京都書院)、『電車画府』(パルコ出版)など。絵本に『まがればまがりみち』『あじのひらき』(福音館書店)、『でんしゃえほん』(ビリケン出版)、『あなぼこえほん』(フレーベル館)、『ぼうし』(イースト・プレス)、『ぶらぶらどうぶつえん』『わっ』『やまのばんさんかい』(小峰書店)など多数。 漫画、イラストレーション、本の挿絵など、幅広く活躍。多彩な仕事を紹介した『井上洋介図鑑』(河出書房新社)がある。
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