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「何をするのも、きみ次第」分割ページで物語が変化するゲーム絵本!
「フォボスのほしめぐり」(分割ページで物語が変化するゲーム絵本)
2,640円
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「フォボスのほしめぐり」(分割ページで物語が変化するゲーム絵本)
2,640円
「分割ページで物語が変化するゲーム絵本」

対象:4才〜大人
人数:1人用
所要:15分

作者:Roméo Hennion
イラスト:Arnaud Boutle


メーカー :Game Flow(ゲームフロウ, フランス)
初版発行年 :2018年
国内版制作 :すごろくや(日本)
販売元 :すごろくや(日本)
国内版発行年 :2020年2月
箱サイズ :200 × 280 × 22mm
製造国 :中国
定価 :2640円(税込)

『フォボスのほしめぐり』は、ページをめくって物語を読み進めながら、幼い冒険者となって宇宙船「フォボス」に乗り込み、状況ごとにときどき迫られる選択と分割ページによってお話が枝分かれし、道具を手に入れたり、ごほうびを集めたりしつつ、宇宙で遭難してしまったともだち、ロボット族の「ビーボ」を助けにいく、4才から楽しめるゲーム絵本シリーズの第二弾です。


▶︎物語
宇宙で事故にあい、帰れなくなってしまった大切な友達、ビーボを助けにいきましょう!

ちいさな宇宙船「フォボス」の船長として、無事に友達を救うことができるのでしょうか?

▶︎何をするのも、きみ次第
科学者のトビー/機械整備士のグローブ/操縦士のエクリプスの3種類からキャラクターを選んで、本の隅にあるディスクを回してセットし、物語を読み始めます。
読み進める中で、「まずは何をしますか?」といった問いが頻繁に発生するたびに、「宇宙船置き場にいく」「ステーションの司令官にレーダーを借りにいく」など、3分割されたページの選択を迫られます。
選択した分割ページをめくることで、物語の展開が変わります。
新たな場所や、さまざまな宇宙の住人との出会いの中で、〈レーダー〉や〈リアクター〉などの宇宙船をパワーアップする道具を手に入れたり、手助けをしたお礼に不思議なご褒美をもらったりすることもあります。 本の隅のディスクを回してセットすることで、今回の冒険の状態が保存されます。

いったん枝分かれした分割ページの中でも、そうした状態や選択によって、めくるページ数での枝分かれがあったりもします。
こうして、枝分かれしたり、また話の大きな流れに戻ったり、を繰り返しながら、物語を巻末まで読み進めたとき、持ち物の状態の総合評価によってみごと最良の結末を迎えられるでしょうか?
読み聞かせ役がいれば4才くらいから楽しめて、ひらがなとカタカナが読めれば1人で読み進められるようになっています。



▶︎オススメポイント
ゆかいなイラストのわくわくする宇宙を舞台に、選んだキャラクターと、要所要所で選択肢を自分で選ぶことで、さまざまに変化する物語展開の楽しさに溢れています。

選択肢での分岐によって得られる「どうぐ」や「だいじなもの」の状態が保存されることで、先々の分岐に影響する点がポイントです。いわゆる「ゲームブック」のように、ページを行き来したり途中で終わったりすることはありません。最後のページまでは必ず到達できますが、いろいろな結末が待っています。「こっちのお話に行かないためには、どこで気を付ければいいんだろう?」と、さかのぼって原因を探る思考を促している点が見事です。何度もいろんな選択で挑戦したくなるでしょう。

じっくり楽しめる子ども向けとして超おすすめのゲーム絵本です。大人でも十分に楽しめます。

▶︎シリーズ絵本になっています!現在3作あります。
『フォボスのほしめぐり』は「だいぼうけんに でかけよう / Ma Première Aventure」シリーズの第2作目です。本国フランスでは大人気のシリーズで、すでに4作目まで発行されています。どれも選択肢を選ぶことで多彩に広がる物語の楽しさがつまっています。
・村の守護神として迎えるために崇高なドラゴンを探す旅に出る『ドラゴンをさがしに』
・深海に眠る伝説の古代都市を探しに海底探検の旅に出る『アトランティスのはっけん』
(すごろくやさん より引用)


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