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風が織りなす1年を描いた物語
「風と出会う日々のこと」さく:Hanna Konola やく:皆川明
2,200円
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「風と出会う日々のこと」さく:Hanna Konola やく:皆川明
2,200円
▶︎詳細
風はいつ生まれ、どこへ行くのでしょう?

私たちは、風を見ることはできませんが、その動きや音を暮らしの中で感じることができます。

この絵本は風が織りなす1年の物語であり、私たちの日々の物語です。

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作者は、フィンランドのヘルシンキを拠点に世界で活躍する
アーティスト兼イラストレーターのHanna Konola(ハンナ・コノラ)。

日本語には「風」の表現がたくさんあります。
そんな日本語版を意訳したのは皆川明さん。
皆川さんが紡ぐ言葉により、大切な人へ贈り、
読み継いでいただきたい1冊となりました。

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風はいつ生まれ、どこへ行くのでしょうか?

私たちは、風を見ることはできませんが、
その動きや音を暮らしの中で感じることができます。
この絵本は、1年間の風が織りなす物語であり、
私たちの日々の物語です。

風が光り、そよぎ、舞い上がり、薫る。
優しく強く。
風が吹く一瞬一瞬。
風は、新しい季節を運んでくれます。

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『風と出会う日々のこと』の原本である「Tuulen vuosi」は、
フィンランドの版元Etana Editionsより2016年に発刊されました。

同年、フィンランドで最も美しい絵本を選ぶ「The Most Beautiful Books of the Year 2016」に選ばれました。
また、2018年には、「ボローニャ・ラガッツィ賞(BolognaRagazzi Award)」のフィクション部門において、特別賞を受賞。

「Tuulen vuosi」は、これまでに8言語(フィンランド語、英語、中国語、フランス語、ガリシア語、イタリア語、韓国語、スペイン語)に翻訳され、出版されております。

KORVAPUUSTI公式WEBサイトより)



▶︎お届けするもの
・絵本『風と出会う日々のこと』

▶︎ 絵本『風と出会う日々のこと』サイズ/仕様

さく:Hanna Konola
やく:皆川明
日本語版デザイン: 小熊千佳子
販売価格:2,000+税
発売日:2020年12月
サイズ: 26 × 20.8 cm
ページ数:24
言語:日本語
出版社:KORVAPUUSTI(コルバプースティ)


▶︎作者プロフィール
さく:Hanna Konola (ハンナ・コノラ)
フィンランドのヘルシンキを拠点に活躍するアーティスト兼イラストレーター。
絵本作家としてのデビュー作品「Tuulen vuosi」(Etana Editions) は、
2018年に「ボローニャ国際児童図書展」においてボローニャ・ラガッツィ賞の特別賞に選ばれた。
photo by Satu Palander


やく:皆川 明
1995年に「minä perhonen」の前身である「minä」を設立。
ハンドドローイングを主とする手作業の図案によるテキスタイルデザインを中心に、
日常に寄り添うデザイン活動を行っている。
2019年、フィンランド・日本外交樹立100周年を記念し、親善大使を務める。
photo by Shoji Onuma
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